梅の仁(核)・梅の種割り器

医学も製薬も発達していなかった昔、梅干しや梅の仁は、民間薬として重要なものでした。

「梅干しは漢方薬の帝王」だと弘法大師も布教の中で教え伝えたと言われています。

梅干しには強力な抗菌作用があり、下痢 便秘 かぜ 食中毒 胃炎 打ち身 リウマチ 糖尿病 アレルギー 白内障 疲労回復 にすぐれた効力があると言われていますが

十六世紀の中国の医学書「本草綱目」に 梅干しの核丹(仁/核)は、「酸で、平にして、毒はない。目を明らかに、気を益し、煩熱を除く」と記されているそうです。

「核丹(仁/核)は酸っぱくて、気を安定させ、視力を増やし沢山たべても毒にならなくて体の熱を取る作用があるとのこと」日本には、武家政権が起こった頃から武士が戦場に携帯していたそうです。

梅の採取時期は梅雨時の六月です。 この頃梅の実が大きくなりやがて黄色く熟してきます。

梅の実がまだ成熟していない状態の青梅を食べると 子供などは中毒症状を起こしたので青梅をそのまま食べるな、とか 核は有毒と記されていました。

ところが 成熟した梅を天日干しにして 梅干しにするとすばらしい薬効が出ることがわかり、梅は昔から重宝されてきました。

特に、条件として 無農薬であること。 三年以上塩漬けてして熟成させている梅である事

それらの種が重宝されていて、それ以外の梅の種を食べる事はおススメしていません。

梅のじんを食べていると、三ヶ月ほどで食べ物の好みが変わってきたと言う声を多くいただいております。

野菜嫌いだった子供が お野菜を食べたいと言うようになった。(中学生男子)

肉食中心の食事が あまり肉を食べたいと思わなくなってきた。(30代男性)

胃もたれが悩みだったのが気にならない程になった。(40代の男性)

夫婦そろって 食事の好みが変わってきた。(50代男女)

食べ方の注意点は、私達は、なぜか一日3粒までと聞かされております。

多分、ビタミン郡は摂取しすぎた分は泄されてしまうので3粒までがちょうどいい量なのでしょうね。

健康増進に梅干しと一緒に梅の仁(無農薬で三年以上塩漬けしている梅)も

是非お召し上がりください。

● 梅の種の保存について

食べ終わった梅干の種は、水洗いして乾燥させて瓶などにためておいてください。

梅の殻が仁(核)を守っていますので、長期保存が可能です。

また、梅の殻にカビが生えてしまった場合でも、中の「仁(核)」には影響ありませんので

安心してお召し上がりください。

● 種の中の「仁」の取り出し方

梅の種割り器をご利用いただきますと簡単に梅の仁(核)が取り出せます。

梅の種をビニール袋に入れて、上から金づちなどで叩いて砕いていただいても取り出せます。

お客様に大変に喜んでいただいている種割り器が新しく使いやすくなりました

毎日使う物だから錆びない!壊れにくい!そんな種割り器を探してくださいとご要望をいただき、この度やっと錆びないステンレス素材で重すぎず、ご年配の方から、お子様にも種が割りやすい種割り器がご用意できました♪

定期購入のお客様は特に頻繁に使われているので いくらきれいに拭きとっても ペンキが剥がれてしまって1年間で2個目を購入しました。と お声をいただいておりましたが、 この素材なら大丈夫です!

きれいに使っていただくと錆びません。

重さも以前のものより軽くなり、使いやすくなりました。

いろんな割れそうな機器で 梅の種を割ってみたけど(笑)この形が一番使いやすく ご高齢の方でも使いやすいとお声をいただき現在は、こちらの商品をご紹介しております。皆さまからの情報でまたより良いものが見つかればまたお知らせさせていただきますね。

梅の仁についてのよくあるご質問

Q. 梅の種なら すべて食べられるのでしょうか?

A. 無農薬で3年以上塩漬けしている梅の種以外はおススメしていません。

Q. 「種の核」が食べられるとのことですが、割ってそのまま食べるのですか?それとも 煎ったりするのでしょうか?

A. 仁は、ピーナツみたいな姿で種の中から出てくるのですが、渋皮があり、少し苦味を感じたりすることもありますが、通常は、そのまま食べていますよ。
そのままが食べにくい方は、酢に漬けて食べている方もおられます。

 

『簡単に梅の仁が取り出せる』 梅の種割り器

商品番号 gd93
販売価格 ¥ 2,310 税込

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