私のバケットリストの1つを叶える事ができました。
バケットリスト (死ぬまでにやりたい事 リスト化したもの)
自分が願うというよりは、
叔父が願った事を 私が実行する事
私に生きる意味 梅と関わる人生を教えてくれたのも
この叔父の為にと 行動した パプアニューギニア行きが
キッカケだった。(詳しくは、てらがき農園物語を読んでね)
叔父と一緒に行ったパプアニューギニアの
夕焼けを見ながら
叔父がボソ っと 言った。
「自分の還暦祝いは、兄弟揃って賑やかにお祝い会をしたい!
もし、自分が出来なかったら おまえ 代わりに やってくれよ!」
「いいよ、じゃー 2年後だね!お祝い会、手伝うよ」 と
約束していた。
残念ながら
叔父は その翌年に亡くなった。
そんな事をすっかり 忘れていたのだが・・・・。
自分が60才を迎えるにあたり、
バケットリストを見直していた。
その中のひとつ
「うれし涙がでるほど 母を喜ばす」
ここ数年前までの 母の涙は、
悲しい涙ばかり
2人の子供に死なれ、貧困、私の障害・・・・。
そんな母を喜ばすには?
そんな事を考えていると 叔父との約束を思い出しました。
亡き叔父との約束に、兄弟揃って お祝い会をしよう!
段取りをしながら 気が付いたら
兄弟が ぞろ目で 88才、77才、70才、60才
まるで そうなる事を知っていたかのような・・・・。
ビックリでした。
叔父と約束したお祝いの会 皆さんとても喜んでくれて
私のバケットリスト の 1つ
「うれし涙がでるほど 母を喜ばす」 が
亡き叔父のお蔭で叶える事ができました。
(昔の写真を見ながら 夜な夜な 皆さん楽しそうでした。)
”梅と生きる” そう決めてから
自分の人生が大きく変わった。
そんな事を改めて教えてくれた お祝い会でした。
梅のおかげさまです。