夏至の日
仕事も遊びも一生懸命の日だとか
昨年から婚活をすると決めたものの
独身証明書と
気合い入れ過ぎて
却下された登録写真で
前に進めず


証明書の発行に
役場に行くのだが
そんな時に限って
受付でゴソゴソしていると
「久しぶり 寺垣さん」と
知り合いが
声をかけてくれます 

「今日は、何の用?」
い、いんかん証明を頂きに
そうやって
何度か受付に行くものの
決まって
誰かに声を掛けられては、
今、必要のない
戸籍謄本や
印鑑証明を何枚も頂き
こんなに貯めて
何に使うんだ?状態 

何やってんだかが
かれこれ1年

勇気を出して
ボソボソと
ど、どくしん証明書
くください と
言うと
受付の方が
???状態
後ろの方に座っている
上司に
大きな声で
「独身証明書って、
どうやって発行するんですか? 」と
「え?
なんの証明書? 」 上司
独身証明書です。
ど 、く 、し 、ん です。
おいおい
そんなに何度も叫ば無くても 

そんなこんなで
やっとゲット


後は、
却下された写真の撮り直し
(後日カメラマンユカさんに撮って貰う)
とりあえず、仮の写真は
普段の顔で登録

(梅で無くイチゴ)
ここまでに
一年も
掛かってしまった。

お待たせしました。

これから
やっと始まります。
こんな私の体験も、
誰かの勇気になってくれると
嬉しいです。

つ づ く