浅間山の 近くにある タキビバ に行ってきました。

火のある暮らし

木のある暮らし

人のある暮らし

焚火に集う 宿泊型ミーティング施設に 宿泊し

焚火の周りで 各々が いろんな事を感じ

部屋の中の 暖炉の前で また 語る

 

きたもっくさんの 今までの歩みを聞かせていただきながら

 

根底に流れる 人間らしさ

 

そうでないといけない! ではなく

それが気になるのなら 時間をかけて じっくり語りあい

納得するまで やってみればいい

 

そんな事している時間がない!ではなく

そうしないと 納得できない

 

それでも いいんだ

 

大人になると なぜか

周りと合わせる事に 慣れてしまって

自分が納得するのに時間がかかる事を

自分が見て見ぬふりをしている

自分を置いてきぼりにしてきた

 

わすていた 感情が ふくふくと湧いてくる不思議な場でした。

 

農業をしていると

梅の剪定後の枝で 火を囲んでだり

豆の後片づけで 火を囲んだり

 

昔から 火を囲む事が 多いのですが

最近は、

なんだか あの火の持つ魅力に どっぷりつかれていない

 

なぜなんだ?

ふと そんな事を考えながら帰ってきた。

 

わかった事は、

火を焚いていると ふしぎと人が集まってくる

 

おしゃべりが好きな人

そうでない人

 

私は、ぼーーーと 火をながめながら

瞑想していたのだ

 

近頃は、

世知辛く バタバタと 火の回りを走っている

あのなんとも言えない 心地よさを体験できていなかった

 

じっくり 未来をイメージしていこう

 

うまく言葉にできないけど

そんな事を気づかせてくれる

 

私達は、この地元で未来の為に

何ができるのだろうか?