年末年始は、いつも お寺さんで

大福茶の販売をさせていただきます。

今年は地元の鹿島神社さんに

大福茶のお手伝いをさせていただきました。

大福茶の謂れは

一年の邪気を払い新年を祝福するため、

元旦に「大福茶(おおぶくちゃ)」を 飲む習慣があります。

起源は平安時代。都に疫病が流行した折、

ある僧が病者にお茶を施したところ疫病は治まったとか。

この功徳にあやかり、時の村上天皇は毎年元旦にお茶を
服されるようになりました。

以来年賀の行事として広まり、
呼び名も天皇が服するお茶「王服茶」が

いつしか新年を祝福する縁起の良い「大福茶」となり

今日まで伝えられています。

 

今年は特にコロナの影響の中

皆様の健康を祈りながら お作りさせていただきます。

 

鹿島神社さんの 大福茶には、

地元の清川のお茶を使った 大福茶に出来上がりました。

高級台湾茶のように 美味しいです。(笑)